NANOOPTMedia

企業情報

会社概要

株式会社ナノオプト・メディア

情報通信分野を中心とした最先端の科学技術を伝えるイベント主催・運営事業
イベント運営の請負、リストサービスの提供などによるブランディング&PR支援事業
8010701025989
2000年2月28日
100,000,000円
代表取締役社長
藤原 洋
取締役 COO
大嶋 康彰
取締役
青木 悌二
社外取締役
中村 修(慶應義塾大学 教授)
監査役
丹羽 克己
株式会社 インターネット総合研究所

〒163-1512 東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー12F
Tel:03-6258-0590 Fax:03-6258-0598

JR新宿駅西口改札を出て正面のタクシー乗り場のロータリーを正面に右手側の都庁方面へ向かう地下道を目指します。
地下道入り口の手前のみずほ銀行ATMを右に曲がりアーケード内を左に曲がります。
突き当りを右に曲がるとエルタワー地下入り口になります。
エレベーターホールは2階になります。エスカレーターで2階まで上がり、エレベーターを利用して12階にお越しください。

代表挨拶

2025年へ向けて“5GとAIでさらに進化するインターネット”の展望を
示す「テクノロジー・イベント」を通じて当社が果たすべき使命

20世紀後半から21世紀へかけてのインターネットの登場とその社会の変化は、目まぐるしいものがありました。当社は1994年以来、世界で開催されるInteropの中でも、Interop Tokyoならではの運営を通じて、「社会におけるテクノロジーの果たす役割と新しい社会の在り方」を提示してきました。そして、2018年には、Interop Tokyoは節目となる25回目の開催を数えました。四半世紀の長きに亘ってInterop Tokyoがこのようなミッションを果たすことができたのは、常に急速な技術革新が進む分野において新たなテクノロジーとその事業創出に挑戦し続けておられる出展企業の皆様、毎年約15万人にも上る向学心に溢れ情報収集力に長けた来場者の皆様、最先端の研究開発と事業創造を行っておられる講演者の方々、そしてこのような民間主導のテクノロジー・イベントに多大なご理解とご協力を頂いてきた総務省・経済産業省・千葉県をはじめとする行政の方々によるご尽力の賜物であると存じます。ここに改めて、Interop Tokyoを支えて頂いている皆様に御礼申し上げます。

さて、登場から社会インフラへとインターネットの重要性が増すにつれて、皆様と共に歩んできたInterop Tokyoを核に、現在では、サイバーセキュリティ、物流・医療・金融分野のICT、アプリケーション、IoTなどのカンファレンスや展示会を開催するようになりました。また、2018年には、22年ぶりの日本開催として福岡で開催されたアジア太平洋ITS(自動運転など高度道路情報システムの世界的組織)フォーラムの運営と、2017年からイスラエル発の世界最大規模のサイバーセキュリティイベントCybertech Tokyoの運営を受託しております。さらに、バルセロナで毎年開催されるモバイル業界における世界最大のトレードショー&カンファレンス「Mobile World Congress」の日本国内代理店契約を締結し、グローバル化へ向けての取り組みを開始しました。このように当社は、インターネットの恩恵をインターネット業界だけではなく、より多くの産業分野の方々に届けること、また、世界の最高のテクノロジーを日本へ、日本の最高のテクノロジーを世界へ届けてことを使命として活動しております。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に続いて、2025年に大阪での万国博覧会が、55年ぶりに開催されます。2025へ向けて情報通信インフラは、4Gから5Gへ、そして、AIの本格的な普及が始まろうとしています。当社は、このように日本経済が、製品輸出経済の時代から、インバウンド経済の時代へと変化する中で、世界と日本の“インターネット・テクノロジーの架け橋”としての役割を果たしていきたいと考えております。

株式会社ナノオプト・メディア
代表取締役社長 藤原 洋

役員紹介

  • 代表取締役社長

    藤原 洋

    1954年福岡県生まれ。1977年京都大学理学部卒業。東京大学工学博士(電子情報工学)。
    日本アイ・ ビー・エム(株)、(株)日立エンジニアリング、(株)アスキーを経て、1996年12月、(株)インターネット総合研究所を設立。同社代表取締役所長に就任、2012年4月、(株)ブロードバンドタワー代表取締役会長兼社長CEOに就任。
    現在、(財)インターネット協会理事長、慶應義塾大学環境情報学部特別招聘教授、SBI大学院大学副学長を兼務。2011年4月独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学評議会評議員、2013年12月総務省ICT新事業創出推進会議構成員、2014年1月同省電波政策ビジョン懇談会構成員、2016年10月同省新世代モバイル通信システム委員会構成員、2018年12月~同省デジタル変革時代のグローバルICT戦略懇談会構成員に就任。

    【代表著書】1998年『ネットワークの覇者』日刊工業新聞社、2009年『科学技術と企業家の精神』岩波書店、2010年『第4の産業革命』朝日新聞出版、2014年『デジタル情報革命の潮流の中で~インターネット社会実現へ向けての60年自分史~』アスペクト、2016年『日本はなぜ負けるのか~インターネットが創り出す21世紀の経済力学~』インプレスR&D、2018年『全産業「デジタル化」時代の日本創生戦略』PHP研究所、『数学力で国力が決まる』日本評論社 他多数。

  •  

    取締役 COO

    大嶋 康彰

    1972年 東京都生まれ。1996年1月ソフトバンクエキスポ入社(現 当社)
    トレードショーのメッカであるネバダ州立大学ラスベガス校で在学中に経験したIT分野の大規模トレードショー”COMDEX"にインターンで参加した際に刺激を受け、業界入りを決める。1996年に入社し、IT分野のトレードショーやコンファレンスなどのイベント現場経験を積んだ後、現在はインターネット業界における大型イベントInterop Tokyoなどの統括や新規イベントのプロデュースや新規事業の開発に従事する。

  •  

    取締役 営業&マーケティング本部 本部長

    青木 悌二

    1972年 東京都生まれ
    国際会議や医学会の運営を手がける株式会社コングレを経て、1996年3月ソフトバンクエキスポ入社(現 当社)。現在は出展やスポンサーを集める営業事業と、イベント・セミナー来場者を誘致するマーケティング事業に従事する。

事業内容

Face to Face プラットフォームのリーディングカンパニーを目指して

“I know it works because I saw at the Interop.”
このフレーズは、1994年に Interop Tokyo が初めて開催された時のキャッチコピーです。インターネット、そしてスマートフォンの爆発的な普及によって、情報と私たちの距離やコミュニケーションのあり方などは大きく変わりましたが、私たちは、このキャッチコピーに込められたライブイベントのチカラを信じて止みません。“百聞は一見にしかず”ということわざがあるように、実際に自身の目で見て体験することや人と人とが直接的に出会う機会は、どれだけデジタル社会が進化しても変わらず貴重なことであると考えています。
私たちはこれからも“ライブイベント”という手法を通して、社会を変えていくであろう様々な分野の最新テクノロジーや、その応用製品やサービスを市場と結びつける機会の創出を行い、社会の発展に貢献していきます。

ナノオプトメディアの3つの特徴

  • 圧倒的なイベント開催実績と経験

    Interop Tokyoを初開催したのが1994年。それ以降、ICT分野を中心に数々の展示会・カンファレンスの開催経験を積んでまいりました。
    その経験を基に、現在では毎年、年間約20ものイベントを主催/運営しており、これまでに延べ1万社を超える企業に出展/スポンサードをいただき、また、総計約4百万人にも上るビジネスパーソンにご来場をいただいております。

  • 産業界に加え「学」「官」を交えた連携による業界への貢献

    すでに出来上がっている市場にフォーカスするのではなく、イノベーションの息吹を敏感に捉えて新たな市場を創ることこそがイベントの使命だと考えております。国内だけでなく世界の技術動向を注視し、これまでの経験を活かした産・官・学との連携による、“本当に価値のある情報”を提供するイベントの企画・立案に徹底的にこだわっております。

  • “Face to Face” だからこその濃密なビジネスマッチングの提供

    イベント開催を通じて来場者に有益な情報を提供すると同時に重要なのが、その来場者のニーズ・課題に対する答えを持った出展/スポンサー企業との最適な出会い、“ビジネスマッチング”の場としてイベントが機能することです。良質かつ豊富なビジネスパーソンと 企業、その双方との接点を持つ当社のイベントを通じて、素敵な出会いの機会を提供いたします。

JPEN