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採用情報

募集要項

業種

展示会・カンファレンスなどのイベント企画・運営・主催

募集職種
  • ◎企画営業
    当社が企画・運営するイベント・カンファレンスへの出展の提案が業務です。ITメーカー、商社などの担当者と商談をします。イベント視察のため海外出張もあります。
    また、海外からの出展誘致にも積極的に取り組んでおり、英語・中国語ができる方には、より活躍の場が広がります。

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  • ◎マーケティング
    当社が企画・運営するイベント・カンファレンスへの来場者を集客するための告知活動が業務です。
    具体的な仕事内容は、プロモーション戦略の策定、メディアや広告プロダクションの選定、広告制作のディレクション、DMやメールマガジンの作成、コピーライティングなど多岐にわたりますが、現在、特にWebマーケティングの強化を推進しており、Webサイト制作やWebを活用したプロモーション施策の経験をお持ちの方を探しています。

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  • ◎イベント運営
    当社が企画・運営するイベント・カンファレンスの運営に関する業務を行います。
    会場手配、協力会社手配、運営の規定作りとそのマニュアル化、インフラ手配、運営推進、など、イベントの会期に向けた準備と、イベント現場における運営/進行の全てを取り仕切ります。予算の中で最大限の"魅せ方”を考えるアイデアが求められると同時に、出展社、来場者からの問い合せ窓口となる事務局としても機能しますので、とりまとめとその管理、そしてコミュニケーションスキルが必要です。

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雇用形態

正社員 ※6ヶ月の試用期間があります。その間の給与・待遇に変わりはありません。

勤務地

新宿本社

休日休暇
  • 完全週休2日制(土曜・日曜)、祝日
  • 夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇、産前産後休暇・育児休暇
  • 年間休日120日以上
福利厚生
  • 賞与年2回(6月、12月)
  • 社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
  • 交通費全額支給
  • 国内・海外出張手当
  • イベント手当
給与
  • 経験等を考慮し決定
応募条件
  • 学歴不問
  • 未経験可
  • 英語、他外国語堪能な方優遇

社員インタビュー

営業本部 所属

冨綱 文音 2017年2月入社

会社を代表して大事なお客様とコミュニケーションさせていただいている
イベントへの出展/スポンサーを募る営業を担当しています。
イベントが企画されたら、既存のお客様へのご案内はもちろん、そのイベントのテーマに合致する企業をリサーチしてコンタクトを試み、イベントをご案内する、という活動が中心です。また、併せて、出展いただくお客様に対する、会期前、会期中、そして会期後のフォローもとても大事です。

企業と企業の取引ではありますが、窓口となっているのは私個人であり、その接し方がそのままこの会社の対応力、という評価にもなりますから、会社を代表して大事なお客様とコミュニケーションさせていただいていることを常に心に置いてがんばっているつもりです。イベントの数も年々増えてきて、当然販売するものもたくさんあるので日々やることは多いですが、イベントが終わったときに出展社さんが喜んで下さると本当にうれしい気持ちになります。

実は私にはこの会社に入るまで営業職の経験がありませんでしたが、経験の有無よりも、お客様が喜んでくださるのを見て自分も喜びを感じることができる純粋な気持ちこそが、この仕事をするうえで恐らく一番大事なことではないかと考えています。そして、お客様と接することと同様に重要なのが社内の他部署の人たちとのコミュニケーション。

イベントの主催会社ですから、出展社を募る部署があり、来場者を集客する部署があり、当日の運営を取り仕切る部署があります。このいずれか一つが欠けただけでもイベントは成立しないわけで、イベントが企画されてから無事会期を終えるまでの間、この3つの部署は緊密に連携を図る必要があります。みんな、お互いに自分の立場がありますからたまには意見が食い違うこともありますが、だからこそお互いを尊重する気持ちと細かなコミュニケーションの末に一つのイベントが終わったとき、みんなで喜びを分かち合うことができます。イベントが終わった日はそのまま全員で打ち上げをすることが慣例になっていますが、そういう"節目"が明確にあることもこの仕事の特徴であり、私自身も気持ちを少しだけリセットできる良い機会にしています。お酒は好きか?・・・そうですね、「まあまあ好きなほうですかね」とだけ答えておきます(笑

仕事の進め方に関しては意見も聞いてもらいやすい環境
営業なので当然結果を追い求めてそこに苦労もありますが、仕事の進め方に関しては意見も聞いてもらいやすい環境だとは思いますし、がんばった結果に対しての評価も年齢やキャリアとは無関係だと感じますので励みになります。

社内全体もそうですが、営業部内だけで見ても女性がここ最近グっと増えてきて、女性ならではの感性のようなものも共感する相手がたくさんいることで精神的に孤立することもない環境だと言えますし、良い意味でワイワイと励まし合いながらやってます。女性が多いと、よく派閥じゃないですけど人間関係大変なのでは?と言われますが、正直この会社の女性陣に関しては全くそういう心配はありません。

イベント会社って何か激務そう、とよく友達に心配されます。実際やること、やるべきことの仕事量自体はどの部署もそれなりに多いとは思います。ただ、会社全体として、業務の効率性をとにかく意識し、ダラダラと残業するのではなく決まった時間に終わらせられるような努力をしよう、という雰囲気は定着していると思います。逆に言えばそれだけ自分自身で「今本当にすべきことは何か?」を自問し続ける必要がありますが、仕事は仕事としてきちんとやったあとで自分個人の時間をしっかり確保し、その時間を大切に過ごすことで、結果として仕事にも好影響を与えてくれると感じます。私ももちろん自分の時間をとても大切にして楽しんでいます。もちろん毎日飲みに行っているばかりではありませんよ(笑

マーケティング本部 所属

田口 晴香 2014年4月入社

当日会場で結果が"見える”ところがプレッシャーでもありやりがいでもある
イベントの来場者集客を担当しています。
一言で集客、と言ってもやることは結構たくさんあって、しかも順番があります。まず必ず最初に、イベントの内容と規模によって来場ターゲットを定め、目標の集客数を計算します。この目標が明確でなければアクションの計画も立てようがありませんから。次に、その目標を達成するための告知計画の立案とそれをスケジューリングする作業、そして、いよいよアクション開始、なわけですがここからがまあなかなか忙しい。

情報のプラットフォームとなるイベントごとのWebサイトを立ち上げることに始まり、過去のイベントにお越しいただいたお客様へのメールでの案内、イベントの告知をするための各マスコミへの協力のお願い、限られた予算を最大限生かせるような広告出稿の検討、SNSを使っての情報発信、各アクションに必要となる告知原稿の作成や手配などなど、細かく上げていくとまだまだありますが、このようなことを日々がんばってやってます。この仕事、良くも悪くも当日会場で結果が"見える”ところがプレッシャーでもありやりがいでもあると思います。

会期当日、会場がたくさんの来場者で溢れているのをみると、自分のやっていることには意味があるんだということを実感することができますし、また次もがんばろうというポジティブな気持ちを持つことができます。

そして、その過程において自分なりの考えを持ち、細かいところに施した工夫が小さな効果を生み出したことで、少しだけ自信が湧いてきます。メールのタイトル一つ、広告に載せるキャッチコピー一つにもこだわりを持つことで、結果が少なからず変わってくることを実感する時があります。新しい施策を考えることはとても重要なのですが、それと同時にひとつひとつのアクションを大事に、気持ちを込めて取り組むことは本当に大事だなと思っています。

告知活動を開始してから会期まではまさに数字との睨めっこのような日々ですが、でもそういうプレッシャーと正面から向き合って会期が無事終了したときはやっぱりものすごくホッとします。会期終了してからしばらくはだいたい毎晩のようにお酒を飲みに行き、家に帰ったら大好きなゲームを何にも、そして誰にも気兼ねすることなくやりますね(笑

自発的に動けば周りは結構任せてくれる
社風としては、自発的に動けば周りは結構任せてくれる、という感じだと思います。
ここ数年は女性社員の比率がどんどん増えてきていますが、それによって会社の雰囲気も急激に明るくなっているように感じます。(男性社員が悪いという意味ではないですよ 笑)働きやすいオフィス環境というか雰囲気ってとても大事ですよね。そんな中で、個人的には、もっともっと専門的なマーケティングの知識を勉強するとともに、デザインなどのクリエイティブな面でもある程度自分自身でできるようにスキルを磨きたいなと思ってます。

そうすれば、周りからは今以上に重要な仕事を任せてもらえるようになると思いますし、さらに自分の意図やアイデアがダイレクトにアクションに反映できるようになると思うので、より一層今の仕事が楽しくなってくるのではないかと思っています。

事業推進本部 所属

小野村 和幸 2013年12月入社

無事イベントが終了すると、これがまたなんとも言えないような解放感に満たされます
イベントの運営に関する業務一式を担当する部で働いています。
具体的には、まず企画されたイベントの想定規模に見合った会場を探すことに始まり、そこから会期まで、必要となるスタッフや備品、会場に掲出するサイン看板などの装飾物を専門の協力会社さんに手配したり、当日の運営がスムーズに進むよう、運営マニュアルや進行台本などを制作したりします。

そしていよいよ会期本番、となるのですが、部署問わず、会社のみんなで協力しながら準備を重ねてきたその集大成がイベントの本番なわけですので、やはり前の日から会期が終了するまでは運営担当として気が張り詰めた状態で過ごします。「本当にスポンサーさんと来場してくれるお客さんが満足できるように運営できるのかな」とふと不安に陥ることもあります。しかし、集中して細部に至るまでに目配りをし、無事イベントが終了すると、これがまたなんとも言えないような解放感に満たされます。これは入社して何年になっても、何回イベントを経験しても変わりませんね。そして"解放”された後は、よく休暇を取って旅行に行きます。多い時には月に2〜3回行ってしまうこともあります。

そんなに休んで帰ってきたときに席はあるのか!?と思われるかもしれませんが大丈夫です(笑 仕事に対しては自分自身の意思で責任を持って向き合い、主体的にアクションすることを強く求められますが、それと同様にON/OFFのメリハリの付け方のようなことも、ある程度は各自に委ねられているのです。

自身の知識や人脈がどんどん広がっていくのを体感することができます
また、上記以外に私は、Interop Tokyoというこの会社における最大規模の運営イベントの中で行われている「ShowNet」というプロジェクトにも事務局の立場で関わっています。

これはネットワーク技術に携わる数多くのボランティアの方々によって成立しているプロジェクトなのですが、バックグラウンドが違う様々な人と半年以上の期間、何度も何度もミーティングを重ねながら一つの目標に向かって進んでいきます。私自身はこの場を通じて自身の知識や人脈がどんどん広がっていくのを体感することができますし、会期に向かうにつれ、「個」の集まりからスタートしたプロジェクトが、どんどん一つの「チーム」となっていくのをヒシヒシと感じ、そこに多少なりとも関わっている自分に誇りのようなものも持つこともできます。

自分の描いているものが形となっていく過程をとても楽しく感じます
イベントには全ての準備に明確な期日があります。途中になって、「この準備がまだできていないから会期を延期しよう」というわけにはいきません。スケジュールが遅れることのないよう周りとの連携を密に取り進めていく必要があります。そこにはプレッシャーはありますが、かといって「やらされている」感覚はなく、むしろ自分の描いているものが形となっていく過程をとても楽しく感じます。

イベント直前は部署全員で忙しい日々を過ごすことになりますが、他の部員を見てもネガティブな感情やそのような態度が見受けられることは無いですね。 きっとそれは仕事が楽しいのはもちろん、やり遂げれば束の間の自由が待っていることがわかっているからなのでしょうね。(笑

JPEN